塩分や運動に気を付けても高血圧がなかなか改善しない、血圧が高いので脳卒中や心筋梗塞が怖いと悩んでいませんか?実はきつい運動も薬も一切使用せずにたった3日で血圧を下げることができる食事療法があります。

体験者レビュー(大島 由紀 様(仮名) 58歳 千葉県)

「測定不能(300以上)の血圧が正常値まで!」

血圧250/135 → 130/85

若い時から高血圧で年齢とともに上がってきて最近病院で250/135mmHg、時々上がって300mm/Hgを超えることもあり医師から測定不能(血圧計の目盛りは300まで)といわれました。

薬を飲んでも上が180前後しか下がらないので、友人に誘われて藤城先生主催の高血圧合宿に参加しました。

セミナーが充実していて高血圧の原因とそれが下がるメカニズムを心底納得できました。

2泊3日の合宿明けに血圧130/85mmHgまで下がり大喜びで家に帰りました。

その後今まで大好きだったジャンクフードが咽を通らなくなり、藤城先生ご指導の食事を中心にしてよく噛むことなども実行し9kgの減量に成功しました。

8年後の今も大幅に上がることもなく正常値を維持しています。


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■コラム
『降圧剤が与えるダメージ』

「最近は、年齢に関係なく血圧の目標数値を設定して、上回った場合には降圧剤を服用させていますが、投薬を続けているとますます交感神経が緊張してしまい、脳に血流が行かなくて、早くぼけてしまうのです。

それがわかると、年をとって血圧が上がったからと言って、やたらと薬を飲んで下げさせるというのは、あり得ない話だと理解できます。

また、お年寄りには白内障や緑内障といった目の病気がすごく多いです。何人かの眼科医に、患者さんが降圧剤を飲んでいないか確認してもらったところ、降圧剤を飲んでいる人がすごく多かったのです。

目や脳、腎臓は血流不足に敏感な臓器です。降圧剤でダメージを受けてしまう危険性があります。」

和田 秀樹氏(国際医療福祉大学教授、一橋大学特任教授)
『不老の方程式』より引用

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