塩分や運動に気を付けても高血圧がなかなか改善しない、血圧が高いので脳卒中や心筋梗塞が怖いと悩んでいませんか?実はきつい運動も薬も一切使用せずにたった3日で血圧を下げることができる食事療法があります。

体験者レビュー(田村 哲夫 様(仮名) 63歳 千葉市)

「意識不明で救急車⇒現在は正常値に!」

血圧180/130 → 110/65

以前から肥満や糖尿、高血圧が気になっていたのですが別段これといった不都合もないのでそのまま放置していました。

ある朝急に血圧が上がりめまいと吐き気がしたと思ったら意識不明になって倒れてしまい、救急車で病院へ運ばれ緊急処置で一命を取り留めました。

その時急に危機感を覚え、痩せる決意をして藤城先生の2泊3日の高血圧合宿に参加しました。以外に楽にできたので拍子抜けしました。

合宿直後に2kg減りましたがセミナーでよく減量の意義とコツを納得しましたので、その後も順調に減量できて良い結果が出ました。

今6年前を振り返ってみるともしあのまま何も対策をしなかったらどうなっていたかと思うと恐ろしくなります。

藤城先生の食事法で半年間に体重16kg減量したところ自分は糖尿病もあったのですが、それも含めて検査数値全体が改善していくのがすごいと思いました。

以下参考のためにデータを書きます。

血圧 180/130mmHg ⇒ 110/65mmHg
ヘモグロビンA1c 7.8% ⇒ 5.8%
空腹時血糖値 170mg/dl ⇒ 110mg/dl


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■コラム
『降圧剤が与えるダメージ』

「最近は、年齢に関係なく血圧の目標数値を設定して、上回った場合には降圧剤を服用させていますが、投薬を続けているとますます交感神経が緊張してしまい、脳に血流が行かなくて、早くぼけてしまうのです。

それがわかると、年をとって血圧が上がったからと言って、やたらと薬を飲んで下げさせるというのは、あり得ない話だと理解できます。

また、お年寄りには白内障や緑内障といった目の病気がすごく多いです。何人かの眼科医に、患者さんが降圧剤を飲んでいないか確認してもらったところ、降圧剤を飲んでいる人がすごく多かったのです。

目や脳、腎臓は血流不足に敏感な臓器です。降圧剤でダメージを受けてしまう危険性があります。」

和田 秀樹氏(国際医療福祉大学教授、一橋大学特任教授)
『不老の方程式』より引用

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