塩分や運動に気を付けても高血圧がなかなか改善しない、血圧が高いので脳卒中や心筋梗塞が怖いと悩んでいませんか?実はきつい運動も薬も一切使用せずにたった3日で血圧を下げることができる食事療法があります。

体験者レビュー(大塚 俊夫 様(仮名) 51歳 千葉県)

「主治医に『何をしたの?』と驚かれました!」

血圧165/100 → 125/85

長年ほかは正常だが血圧だけが高い体質でここ一年は平均165/100mmHg位でした。

薬を飲むように主治医から言われたが、一生薬を飲み続けるのが嫌で藤城院長に相談したところ、私の食事法を実践すれば血液がサラサラになり下がりますよと言われました。

しかし私は具体的にどうしたらいいか分からないのと、最初にきっかけが欲しかったので藤城先生主催の高血圧合宿に参加しました。

パワーポイントによる映像での講義がとても理論的で、納得できたので早速食事法を藤城先生の指示通りに切り替えたところ、見事に体重が減り始め3ヶ月で11kg減量できました。

その時の血圧は125/85mmHgで主治医が何をやったのかと驚いて聴いた程です。

この方法を一生続けようと改めて思いました。


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■コラム
『降圧剤が与えるダメージ』

「最近は、年齢に関係なく血圧の目標数値を設定して、上回った場合には降圧剤を服用させていますが、投薬を続けているとますます交感神経が緊張してしまい、脳に血流が行かなくて、早くぼけてしまうのです。

それがわかると、年をとって血圧が上がったからと言って、やたらと薬を飲んで下げさせるというのは、あり得ない話だと理解できます。

また、お年寄りには白内障や緑内障といった目の病気がすごく多いです。何人かの眼科医に、患者さんが降圧剤を飲んでいないか確認してもらったところ、降圧剤を飲んでいる人がすごく多かったのです。

目や脳、腎臓は血流不足に敏感な臓器です。降圧剤でダメージを受けてしまう危険性があります。」

和田 秀樹氏(国際医療福祉大学教授、一橋大学特任教授)
『不老の方程式』より引用

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