塩分や運動に気を付けても高血圧がなかなか改善しない、血圧が高いので脳卒中や心筋梗塞が怖いと悩んでいませんか?実はきつい運動も薬も一切使用せずにたった3日で血圧を下げることができる食事療法があります。

体験者レビュー(羽生 晃 様(仮名) 67歳 千葉市)

「5年後の今も正常値で穏やかな生活に!」

血圧155/100 → 125/80

年をとるごとにゆっくり血圧が上がってきて155/100mmHgまで来たときに主治医からそろそろ薬を飲むように指示されたので、今から一生飲み続けるのは副作用のこともあるし、なんとか飲まないで下げる方法はないものかと思案していました。

そうしたら、たまたま普段から腰痛などで通っていた、藤城先生主催の高血圧合宿があると聞いて参加したところ、見事に結果がよかったのでこの方法を続けようと決意し、日常も藤城式食事法に切り替えました。

そうしたらうれしいことに体重がみるみる下がり、半年で11kgも減りました。

その結果薬も飲まずに血圧が125/80mmHgに下がり5年後の今も安定しています。

お陰様で毎日安心感の中で畑など定年後の穏やかな生活を楽しんでおります。


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■コラム
『降圧剤が与えるダメージ』

「最近は、年齢に関係なく血圧の目標数値を設定して、上回った場合には降圧剤を服用させていますが、投薬を続けているとますます交感神経が緊張してしまい、脳に血流が行かなくて、早くぼけてしまうのです。

それがわかると、年をとって血圧が上がったからと言って、やたらと薬を飲んで下げさせるというのは、あり得ない話だと理解できます。

また、お年寄りには白内障や緑内障といった目の病気がすごく多いです。何人かの眼科医に、患者さんが降圧剤を飲んでいないか確認してもらったところ、降圧剤を飲んでいる人がすごく多かったのです。

目や脳、腎臓は血流不足に敏感な臓器です。降圧剤でダメージを受けてしまう危険性があります。」

和田 秀樹氏(国際医療福祉大学教授、一橋大学特任教授)
『不老の方程式』より引用

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