塩分や運動に気を付けても高血圧がなかなか改善しない、血圧が高いので脳卒中や心筋梗塞が怖いと悩んでいませんか?実はきつい運動も薬も一切使用せずにたった3日で血圧を下げることができる食事療法があります。

体験者レビュー(石田 幸代 様(仮名) 64歳 千葉市)

「薬を全部やめることができました!」

血圧200/110 → 125/80

薬を飲んでも180/105mmHgで冬は200/110mmHgにもなり会社で倒れ救急車で二回も運ばれました。

縁あって藤城先生主催の高血圧合宿に参加し、2日目ぐらいからダルさがありましたが思ったほどは辛くなく、食事療法に自信ができました。

そのセミナーで痩せることと、藤城式食事法に切り替えることで血圧が下がると聞いて、これに懸けてみようと合宿終了後夫婦で藤城式食事法に切り替えましたところ、半年後11kg減り、薬をやめても平均125/80mmHgで安定しています。


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■コラム
『降圧剤が与えるダメージ』

「最近は、年齢に関係なく血圧の目標数値を設定して、上回った場合には降圧剤を服用させていますが、投薬を続けているとますます交感神経が緊張してしまい、脳に血流が行かなくて、早くぼけてしまうのです。

それがわかると、年をとって血圧が上がったからと言って、やたらと薬を飲んで下げさせるというのは、あり得ない話だと理解できます。

また、お年寄りには白内障や緑内障といった目の病気がすごく多いです。何人かの眼科医に、患者さんが降圧剤を飲んでいないか確認してもらったところ、降圧剤を飲んでいる人がすごく多かったのです。

目や脳、腎臓は血流不足に敏感な臓器です。降圧剤でダメージを受けてしまう危険性があります。」

和田 秀樹氏(国際医療福祉大学教授、一橋大学特任教授)
『不老の方程式』より引用

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